飛星派風水で住宅開運風水で快適な住環境

風水方位盤 - 角度 345度

飛星派風水では風水方位盤により宅向・座山の方位を知る
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風水方位盤とは

風水師・有希
風水師・有希
   飛星派風水では、住宅の宅向と座山の方位を、八卦・十二支・十干により表現される24方位に割り当てます。 ここで、『陽の気』が最も盛んな方向でこれを取り入れる玄関や窓がある方向が宅向であり、 その180度反対側が座山になります。 宅向と座山の決め方については、応用編の 住宅の宅向・座山の決め方 をご参照下さい。 宅向と座山が決まった後に、宅向と座山の方位を知る道具が風水方位盤です。
風水方位盤では、北を0°とし、15°ごとに各方位が刻まれています。 風水方位盤の使用方法は極めて簡単で、 風水方位盤の中心を住宅見取り図の中心に、住宅見取り図の磁北を風水方位盤の北(N)に合わせて置き、宅向・座山の方位を読み取りるだけです。

角度調整可能な風水方位盤 - 角度 345度

   住宅見取り図を回転させれば風水方位盤を回転させる必要はありませんが、様々な事情で地図を回転できないケースも考え、 1 度おきに回転できる風水方位盤を載せておきますので、プリントアウトしてご活用下さい。
風水方位盤の設定角度 : 
風水方位盤 - 角度 345度

座山の方位による住宅の呼び名

   宅向と座山の方位の読み方は、応用編の 宅向・座山の方位を読む で解説しますが、住宅の『座山』が指し示す方位により、住宅の呼び名が付けられます。 例えば、住宅の座山の方位が風水方位盤の『みずのと』であれば、 その住宅は『みずのと宅』という方位名称になります。 また、24方位の『癸』は、八方位の分類では、北のグループに属しますので、八方位(八卦)で言えば かん、 即ち『かん宅グループ』に属します。 座山の方位と住宅の方位名称を表1 に示します。
表1 座山の方位による住宅の方位名称
方位グループ名称 方位名称 座山の方位角度
かん宅グループ(北) みずのえ 337.5 度 ~ 352.5 度
352.5 度 ~ 7.5 度
みずのと 7.5 度~ 22.5 度
ごん宅グループ(北東) うし 22.5 度 ~ 37.5 度
ごん 37.5 度 ~ 52.5 度
とら 52.5 度~ 67.5 度
しん宅グループ(東) きのえ 67.5 度 ~ 82.5 度
82.5 度 ~ 97.5 度
きのと 97.5 度~ 112.5 度
そん宅グループ(南東) たつ 112.5 度 ~ 127.5 度
そん 127.5 度 ~ 142.5 度
142.5 度~ 157.5 度
宅グループ(南) ひのえ 157.5 度 ~ 172.5 度
うま 172.5 度 ~ 187.5 度
ひのと 187.5 度~ 202.5 度
こん宅グループ(南西) ひつじ 202.5 度 ~ 217.5 度
こん 217.5 度 ~ 232.5 度
さる 232.5 度~ 247.5 度
宅グループ(西) かのえ 247.5 度 ~ 262.5 度
とり 262.5 度 ~ 277.5 度
かのと 277.5 度~ 292.5 度
けん宅グループ(北西) いぬ 292.5 度 ~ 307.5 度
けん 307.5 度 ~ 322.5 度
322.5 度~ 337.5 度
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